60億、いるんだよ?

鹿が毒を吐いたり楽しんだり。 時には悪口も言うけど、批判コメントをしたらぶっとばすかんね♪

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ブログの更新ってだるくね?

とあなたが言ったから4月3日は巨匠・ダルクネ記念日。

「モンゴルに死す」とか「水の底の土の下」とか「プライベート×プライベート」などでおなじみの、あの巨匠です。たしかフランスとかジンバブエとかの出身だったような気がします。コメディかラブロマンスか忘れましたが、2WAYシートを多用する演出を通は賞賛していますね。

「カバンにもなっちゃいけないんだ!イスと机と、2WAYだからいいんだよ!!」というセリフは今でも映画ファンの間では語り草です。たしかこれはモンゴルに死すだったような気がします、宝田明主演ですね。

「キャベツを剥いたら、春団子」のセリフから始まるのも印象的でした。甲冑をつけ、馬に乗った宝田さんがこのセリフを言ってから全軍突撃、そしてオープニングという流れがすごい好きです。

他にも名場面・名台詞がたくさんありますが、それは他の方のブログにおまかせするとして(笑 あっちゃ~、急にこんなこと言っちゃってごめんなさい 汗汗)次はダルクネの受賞歴なんかを紹介しましょうか。

ダルクネはスタッフを一切使わないことで有名でしたが、やはり一人の壁というのは厚く、若い頃のダルクネは賞とは程遠い存在でした。しかし35歳の冬、宝田明とであったことから彼の人生は変わります。監督から脚本、TK、主演、助演、エキストラ、音響など、すべての役割をこなしていた彼がはじめて、仕事を任せられる人材と出会ったのです。

こうして彼は監督に専念することとなり、たった一人の映画つくりは二人の映画つくりに変わり、そしてその結果として、映画のクオリティは急上昇、賞を独占することとなったのです。

宝田と出会ったときのことをダルクネはこう振り返ります。

「研磨剤が研磨剤とであったときの感覚と似ています。『あれ?研磨剤って、やすりとは違うの?グーグルかなんかで調べたほうがいいのかな。』というような、どこか懐かしいような、それでいて不思議な感覚です。人生は変わりました」

そんなダルクネですが、本日、4月3日が巨匠・ダルクネ記念日となったことには意外な理由があったのです。


(1行目から3行目を読みなさい)


というわけでこんばんわ、鹿です。
いやー、もう4月ですよ。体がダルダルさんです。
明日も晴れればいいなーなんっつってねー。

とりあえず今日言いたいことは一つだけなんですよ。


「ダルクネって、本当に外人の名前っぽくね?」


っぽくね?

(とか言ってたら今日が巨匠・ポクネ記念日になりそうなのでもう言うのはやめようかな)

眠気に任せて走り書き、今日も今日とて、明日も明日。
三千世界の鴉を殺し、ぬしと朝寝がしてみたい。

以上、起こり得ない非現実はやはり起こり得ない、でおなじみの鹿っちでした。むしろ鹿たんでした。

し~ゆ~。
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コメント

どうも空豆です!遡って最初から読ましてもらいました!
コメント杯鹿さんヴァージョンやあの伝説の長文達など盛りだくさんの内容で超楽しかったです!
ビコーズにリンクはらしてもらってよかったんですよね?

鹿

こっそりリンクをお願いします^^

実はアップしたいものがたまってまして、

・タイアップ大喜利の1~3回とNG集
・時間帯NO1を決めるじかー1グランプリ
・末路シリーズ

なんかを出したいのです。まぁ余力があるときにでも。
基本的には痛いブログですが、よろしくどうぞです。

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