60億、いるんだよ?

鹿が毒を吐いたり楽しんだり。 時には悪口も言うけど、批判コメントをしたらぶっとばすかんね♪

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昔の公家が脱ぎ捨てた衣装こそが、今の台北

プレイグバインでしりとり企画がはじまりました。マリーのシリトリトラック的なそういうタイトル。

ってことで壷上げ。お題は「お隣さんに言われたら嫌な言葉」。頭文字は”え”。



5点1 3点2 2点4 アクエリアスさんの作品
エプロン、好きなんですね
・これは恥ずかしいですね。正統派の内容と、すべてを語らない奥ゆかしさ、ボケとしては完璧超人です。ただ正義超人の爆発力は無いですね。テリーマンが両腕をツルンとした状態で戦うときくらいの底力は無いですね。



5点1 3点0 2点4 ザース-さんの作品
エロいよ、それでも
・これはおもしろいですね。僕の中での今回のMVPです。お隣さんとの攻防の第8話くらいのイメージですね。



今回はこれくらい。
”お隣さん”というワードを生かせてないボケが多すぎますね。お題に対する答えになっているべきですよ。まぁもちろん直接お題の答えになってなくてもおもしろかったら点は入れますが、やはり評価したくない、という気持ちが起こります。


そこを気にしましょう。

お題をどう切るか、という部分に集中しなくては。


ただ、もっというなら。


どっちでもいいね。
うん、お題の答えになってようがなってまいが、別にどうでもいいっちゃいい。自分はこうしようっていうだけで。

ふむむー。


PS.「時間は平等」という言葉についてのブログをみんながチンコ兄さん発信で書くと見越して先乗り。
正直、額縁に入れて飾るべき言葉だと思います。

その心は?

見栄えはいいが使い出が無い。


ふむ。
時間には限りがある、とかならわかります。相手に向上心を起こさせる効果が期待できるからです。世の中には万事に通用する言葉なんて存在しないわけですが、それにしてもこの平等発言はどこでも役に立たない、まさに額縁に入れて外側を見るくらいしかできない言葉なわけですよね。

というわけでぷらぷらっと見ていった感じでの名言コーナー。



「ボールは汗をかかない」
・これは至極、名言ですよ。自分たちは疲れないように、相手を疲れさせよう。こんな言い回しじゃあワールドサッカーダイジェスト(以下WSD)は食いつきませんよ。この言い回し。このセンス。最初に言ったやつは天才です。

「先頭を走る者が常に正しい」
・好きな言葉を聴かれたら常に答えているのですが、かと言って自分が先頭を走ろうという気はありません。自分のペースで歩く。気づいたら先頭にいることもありますが、ペースを遅らせることも無く。気づいたら最後尾にいることもありますが、ペースを挙げることも無く。まったりと人生を送りたいものです。そしてそんな僕ですが、常に先頭を走ろうという気概を持ち、また実際に走っている人間を猛烈に応援したいのです。がんばる気が起きない自分だからこそ、がんばる人を応援したいという、そういう俺って巨根じゃね?「じゃね?」じゃねぇよっていう。鹿。


~ちょっと一服~
運命という言葉って何なんでしょうか。運命的な出会いという言葉で合ったり、運命って信じる?という陳腐な質問の中に出てくる、そんな言葉。
辞書で調べると、)超自然的な力に支配されて、人の上に訪れるめぐりあわせ。天命によって定められた人の運。
こうなっています。

いや、待てよと。
路上で目があって、そのままベッドインしたあの子との出会いは運命だったのか?
たまたま同じ町に生まれて同じ小学校に通ったあの子との出会いは運命だったのか?
たまたま住んだ町のバイト先で出会ったあの子との出会いは運命だったのか?

すべて運命だろうよと。趣味があって話し始めた友達との出会いも運命だろうよと。

だから僕は思うわけです。人生の出会いは、すべてが運命的な出会いであるか、すべてが運命的な出会いではないかのどちらかしかないと。

そしてそう考えたあとに、また思うのです。

「あぁ、これこそ額縁にいれて飾るべき言葉だな」と。

~これにてティータイム終了~

「状況?何が状況だ。俺が状況をつくるのだ。」
・こういうあまりにポジティブな言葉は合いません。


「森の分かれ道では人の通らぬ道を選ぼう。すべてが変わる」
・これには賛成できません。では森の分かれ道ではどうするか。
景色のよさそうな道を選ぼう。
前を歩く人、後ろから追いつく人、すれ違う人、きっとみんな楽しそうな顔をしている。


とこのへんで飽きてきたのでやめます。
僕は「山月記」という作品がすきなのです。

「自分が珠であると信じるがゆえに、また自分が珠では無いと知ることを恐れるがゆえに、同門と切磋琢磨することを拒んできた」

みたいな言葉が気になってたんですよね。この言葉がズキっとくるダメ人間はけっこういるのかな。


僕は自分が、ほんの数年前と比べてさえ、随分変わったなと感じているので、高校のときと比べるともう別人でしょう、おそらく。

賢くなった、丸くなった、臆病になった。
どれもこれも一長一短、評価しづらい変化ではありますが、まぁいいでしょう。

らくーに生きていきますよ、これからも。まったりと、らくーに。

らくーに生きるのが楽でいいね。

いやいや、『らくーに生きるのが楽でいいね』って、テレ東の番組名か!
何、昼の特番みてーな空気出してんだよ!

光という光、消えろ!死ね!
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コメント

NO TITLE

ボク発信でみんなが「時間は平等」について書いてくれたら凄い嬉しいですけど、そんな影響力の無いメロンですからねぇ・・・orz

運命は、まさにそうだと思います。出会いは全部運命だと思いました。「人」に関する事は全て運命といってよさそうですよね。でも、たまに、「地球に生まれたという運命」とか「この時代に生まれてきたという運命」とか、そういう言葉を聞くことがあるんですが、これは違いますよね。それは運命ではなくて事後報告だと思います。
本当、これに関しても、ますます「運命」という言葉は額縁に飾るべきですねw
(あ、あと、「こいつは死ぬ運命だったんだ」ていうのも、酷いですよね)

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